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北海道南富良野町の電気屋の情報が登録されていません。

コムラサキ、キバネセセリ 南富良野の林道と草原(北海道夏の蝶―4) 午後1時30分、林道に車を乗り入れ少し進むと、摂食中のコムラサキの集団が目に入りました(写真1枚目)。シャッターを切った瞬間、彼らは驚いて飛び立ちました。さらに、車を進めると、同じような光景が次々と見られるので、車を超スローで進めました。道路脇の木の葉上にも、翅を広げて休憩するコムラサキが見えました(写真2枚目)。 富良野の林道に比べコムラサキの1集団の個体数が大体5頭以上と多く、その中の1頭が反応すると反射的に全体が散らばるため、接近しての撮影は困難でした。集団摂食は安全に摂食に集中するための有効な方法なのかなと思いました。この林道には、好物の獣糞が適度に分散しており、多くの集団ができる環境があったようです。他の蝶は、クジャクチョウ、ミドリヒョウモンなどが見られましたが小数でした。 林道入り口にある草原では、道路端の黄色い花(オオアワダチソウ?)で多くのキバネセセリが吸蜜していました(写真3枚目)。その中に、1頭のカラスシジミも一緒に吸蜜していました(写真4枚目)。また、周辺では、モンキチョウが盛んに求愛活動をおこなっていました(写真5,6枚目)。ゆ
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