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日立アプライアンス、床置き型ルームエアコン「暖房エアコン 白くまくん」3機種を発売
編集部 植田豊 2007年8月27日 18時06分更新
日立アプライアンス株式会社は、床置き型ルームエアコン「暖房エアコン 白くまくん」3機種を9月上旬から順次発売する。室内機前面の空気の吸い込み口について形状を改良し、暖房効率を向上することにより、床置きエアコンにおいて暖房力No.1、省エネNo.1を実現し、エアコン暖房時に行う除霜運転中も暖房運転を継続する機能も引き続き搭載した。
主な特長は、ハイパワーと省エネを両立するPAM制御を引き続き採用すると共に、室内機前面の空気の吸い込み口(グリル形状)の穴の形状を蜂の巣状の六角形(ハニカムネット)に改良し、空気の吸い込み効率を良くすることで、暖房効率も高めた。これにより、外気温2℃時の暖房能力は、4.0kW床置きエアコンにおいて業界トップの6.7kW、寒さの厳しい外気温マイナス15℃でも5.6kWの高暖房力を発揮する。
期間消費電力量は、1,781kWhを実現し、10年前の床置きエアコンと比べ、暖房電気代は約30%節約できる。
通常のエアコンの暖房運転時は室外機の熱交換器に付着する霜を溶かすため、暖房運転を一時停止し、室温が一時的に下がることがあった。そこで、こうした除霜運転中も暖房運転を継続でき、室温の低下を防ぐ、当社独自の「ホットバイパス除霜システム」を昨年度に引き続き搭載。室外機の熱交換器を2つに分割し、除霜運転を片方ずつ交互に行うので、暖房運転を停止することなく、部屋を暖め続けることができる。
関連URL: http://www.hitachi-ap.co.jp/
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